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バリ島の「味」その3
Feb,2005


ウェルカムフルーツは
食べるのもったいなくて腐らせる(貧乏性)

南国だもの 果物だもの

南国は日本には珍しいくだものがたくさん!
とくに雨季はお花がたくさん咲く季節だけでなく、雨の恵み果物も豊富。

今回はバリのフルーツを集めてみました。

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雨季は果物の種類が豊富な季節♪


ランブータンとサラックとマンゴスチン

←赤い実はランブータン。ライチによく似た味でみずみずしい。長い毛のようなものが特徴です。
ドロップ型のサラックは別名「スネークフルーツ」
皮がヘビの体の表面に似てるからつけられたよう。味はよく熟して無いとごりごりのかりかり、甘くもなく、酸っぱくも無い。味気ない。筋ぽい。
マンゴスチンバリでは「マンギス」といいます。白い果実で甘くて美味しい。
シャーベットにしても美味。むくと手が紫色になっちゃう。

日本でも良く見かけるマンゴーだけど(バリではマンガといいます)外見は緑で触ってみないと食べごろが分かりにくい。3種類ぐらいがスーパーでは売られているときがあります。

←蛇の皮にそっくり。うろこみたい。

 

一人じゃとっても食べきれない・・・でっかいパパイヤ



バリのパパイヤ(パパヤ)はとーってもでかい!それに重い!
一人で食べるには大きすぎ!
中の黒い種がぽろぽろとかわいい。
便秘にはこれ食べるとすっきりという説もあり。

 

癖になるお味♪ナンカ

←ジャックフルーツ(ナンカ)
ドリアンともっと果物っぽくフルーツの酸味をつけた感じで美味しい!ただこれはドリアンと一緒でビールと一社に食するとお腹の中で発酵が進むので注意です。
種も炒って食べられるそうです。大きさは人の頭より大きい物もあり。個性的な香り。
切り口はねばねばします。
パンダン料理にはまだ若いナンカを料理に使います。竹の子みたいな食感。
一説によると、日本軍がバリに駐在中に「これはなにか?」と指を刺して聞いたのを現地の人が「あぁ、これはナンカっていう果物なんだな?」と解釈をして「ナンカ」と言う名前になったという話を聞きました。

 

赤い色が独特な実
ドラゴンフルーツ
粒粒の黒い種がプチプチざらつくけど、
そのまま食べられる。
白い実の部分はゼリーのようで、
さっぱりしてて甘くてみずみずしい。
サボテン科の実です。

 

誰がはじめにたべたのか?

 


シュガーアップル 見た目はちょっとグロテスク。
名前のとおり甘いです。ざらつく食感。手で簡単に割ることが出来ます。
熟れ具合は早い。少し黒ずんでるのがちょうどいい頃かな?
触ってやわらかいならOK。
←こんな感じで実っています。

 

硬い皮に守られた果物

マルキサ(パッションフルーツ)
硬いプラスティックのような皮で中身は
薄い黄色の透明な部分を食べます。
種の回りは酸っぱく、硬いので口からだすのがよろしい。
お上品には食べられない果物かな?
パサールで10個20個ビニールで結んで束で売っています。2人で食べても多いと思う。
ほんの少し試食してみたかったら、「マウ チョバ!(試したい!)」で

 

おへそがあるフルーツ

ジャングー
バリでよく木になっているのを見かける。値段も安い。
梨と林檎を合わせたような味で、しゃりしゃり。
酸味はなし。みずみずしいだけであんまり甘くも無い。真っ赤なのが若干甘い。
くぼみがあるので食べにくい。
皮は薄いのでそのまま食べられる。

 

ポリフェノールのかたまりみたいだ。

ジュウェッ
一見オリーブみたいだけど、オリーブのおヘソがない。皮と身の部分がとってもしぶしぶ。
珍しいだけで上手いとは言えないなぁ。
とても小さな実なのでいちいち皮なんかむいてたら実が無くなる。食べた後は口の中が紫色になる。

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