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空の上の夕日

の季節はドリアンの季節。どこからかふわ~んとドリアンの匂いが漂う。
夕方の日中より少しだけ涼しくなる時間になれば道端でドリアンを山盛りにして売っている。
それに群がる人たち。
ここの人たちはドリアンがとっても好き。
見た目じゃほとんど分からない熟れ具合。当たりハズレもあるそうだ。
ちょっと見たいと入ったこぎれいな店に入るとドリアンの匂い。女の子がわいわいと騒いでる。
「・・・おいおい、店の中でドリアンあけてるよ」
しかもその子一人が寄ってきて、この服かわいいでしょ?と触る・・・こらこら~である。


熟れ熟れを待たずに食べると・・・。

人が「彼氏と行きたいけど、
待っていたらいつになるかわからんから」と
私について来たいと言うので、
一緒?彼女は大阪、私は東京と現地集合。
しかもまたもや彼女は仕事の関係上4日間の滞在で、
先に帰らせるという状態。私と一緒にいった友よごめんよ~
マンゴーが食べたいとうきうきしていたが、この季節マンゴーの季節ではない・・・。
パサール(市場)で探すものないのである。マンゴーはありますか?と聞きまわる私。
そこでそれに似た(?)いや、マンゴーと同じと言っていたワニを勧められるが、
私もこれは初めてだった。
すぐ食べると・・・「どこがマンゴーじゃい!」 
見た目マンゴーみたいだという意味だったのか?
ホテルの従業員に
「これってこの味でいいの?マンゴーと同じって言われたんだけど・・・」と聞いてみた。
返事は
「マンゴー?マンゴーとは違うね。それに早すぎるとおいしくないよ。腐る前ぐらいがいい」
・・・らしい。


また見に来よう

での夕日だけは見せたかった。
ウブドにチャンディ・ダサと回ったので、沈む夕日を見せてあげる機会がなかった。
最終日・・・。天気はいまいち。彼女のパッキングが終わるとすでに危うい時間。
急げ!歩いて?だめ間に合わない!タクシーを拾う!
ああ!今日は日曜日・・・とんでもない渋滞。
間に合うか?間に合わないか?すでに車の中で気を揉む。
「ここから歩いた方がいい」のアドバイスで降りて急ぐ・・・あぁ・・・沈んじゃった。
雲も多いし・・・それでも彼女はずっとずっと眺めていた。
毎日違う夕日。時間がたつに連れ変わる色。すっかり見とれていると真っ暗。
真っ暗だから道が分かりにくい。良かったライト持ってきて。
サーフィンを終えた日本男児たまたま一緒になって、
声をかけてもらってよかった~いなかったら怖かったもん。
又来たい!「じゃ、今度は新婚旅行だねw」彼女を空港まで見送った。


一番暑い時じゃん!

いてる人なんて、このくそ暑いのにだれも居ないよ。
だから、ものすごく目立つみたい。
何気に入った店に「あなた昨日見かけたわよ。 ここ通っていたでしょ?」
店の中は暑いし、昼間はほとんどお客さん来ないみたいで
店の前で涼んで(?)いながらおしゃべりしてる光景をよくみる。
店の前でドリアンを食ってる、昼飯食ってる、食っちゃべってる、寝てる。のんびりのんびり。
日も沈む頃にみなさんは行動。


この子が街中では大活躍

転車借りた(?)もらったに近いかも?街中の細いところだってすいすい。
遠出は無理だけど、近場用に。道が狭いところはバイクと一緒に走る。私はエコな足で。
好きな色の黄色(日に焼けててレモン色?)ギア付で楽ちん♪
今回は本当にネットカフェがつぶれてたり、
使ってる途中でシステムダウンで余儀なくお店を出る羽目に・・・とついていない。
自分のステイしているところの回るにはネットカフェがないんだよ。
しかも昼間は空いてないし、夜行くとすごい混んでる。
夜はこの自転車ライトはついてなければ、
反射板もついてないのでネックライトを首から下げて走る。ライトは必需品♪
毎日、今日はあっち明日はあっちへと走っていたら、背中と首がめちゃ真っ黒


買っていかない?


ほくほく
ジャガイモ付

人でいると私の場合、なにが困るって。
「食事」だ。
何を食べてもおいしいと思うこの国だが、
10日を過ぎたあたりからサッパリしたものが食べたくなる。
なんたってこの国、素材はいろんあのがあっても、味はほとんど一緒・・・。
どっぷり使う油はヤシ油で植物性だからと言っても、
けっこう朝作って夕方までに売るというストック型。油で胸焼けがする時がある。
こってり甘いソースよりサッパリしたもの、酢を出来るだけかけてサッパリに替えて食べる。
体がなんか酸性に傾いてるような・・・。梅干でも持ってくればって初めて思ったよ。
この暑さ、食欲もなくなるときもあるけど、食べないと本当にヤバイ!!

水をあまり飲まない私でも無理やり飲むようにしてる。
水を飲まないから汗も出ない、それどこるかトイレも遠い。熱中症になりかけ・・・。
目の前に食べ物を出されれば、好き嫌いなく食べられます。
だが、何を食べようか?ってのが一番困るよな。
本日はとぼとぼと歩いていたら、屋台でサテのいい臭いがしてきた。
う~~ん、私にはこのソースが甘すぎて、ご飯と一緒に食べるのはちょっと。
お店の男の子と目があって、おいしいよって声をかけられて、
「ホテルに帰っても食事しなきゃならんし・・・」
ご飯なしで、サテ(これが意外と小さいので20本ぐらい行けちゃう)
カンビン(ヤギ)とアヤム(鶏)を10本ずつ買って、
ホテルで結局酒のつまみみたいになっちゃったけど、食べた。
ここのサテおいしかった♪
夜になるとここにワルンが集結。いろいろのお店が出る。困った時はここかなぁ?


ガロン買い

は命の水です。
ここの国では。日本みたいに水道水は飲めません。
なので、お水を買うことになります。
アクア(ミネラルウォーターの代名詞とも言われる代表名水のブランド)1.5リットルを買っても、
一日持つかどうか。
そのたびに買うのも経済的でないし、私の場合硬い水が体に合わないので、
この水「Cleo」か「Vit」を愛用してます。
アクアより安くて、アクアよりもやわらかい。
ガロンで買っても、3~4日持つかどうか。
持ち歩き用にとアクアのペットボトルを使ってると雑菌が入るのでしょう。
3日に1度は取り替えないと腹こわすし、ちょっと臭うし。


細かい細工が
すごいですね~

が頻繁に観られるこの季節。
あちらこちらで飾り付け。高く高くそびえる飾り付け。
結婚式らしい。手先の器用なバリの人たちだから、
きっと全て手作り。このために何日かかったのかな?
でも、きっとお茶を飲みながら、
タバコを吸いながら、お話をしながらのんびりのんびりと作ったに違いない。
風に吹かれて飾りガサワサワと音を立てていた。


届いたものの・・・。
うそくさくない?

してみたいんだけど、
キョウコどう?
ホテルの男の子が新聞の広告を手に私が朝食を食べてる最中に声をかけてきて広げた。
「これを塗ると一生毛が生えないんだって!
キョウコもヤケドの跡が消えるって(ここに来る前に日本で顔面にやけどを負っていた)
「え~~?嘘っぽくない?」そういうと、「電話して聞いてみる!」と珍しく早々の実行。
「本当に毛が生えなくなるんだって」そういうヤツは胸毛がどうしても気になって取りたいらしい。
「デンパサールにお店があるけど持ってきてくれるって!」
分かったチョバ(試して)みようか?
早かった・・・30分もしないで届に来た。
確かにやけどの跡は1週間塗りつづけていたらポロリと取れた。
マドンナ?にそっくりな顔写真と中国語にはやられた!という気分になった。
多分ヤケドしたばかりだからだと思う。だが、問題の「毛」のヤツ。
「これ・・・除毛クリームじゃん!!!」
「ナニソレ?」「また、毛が生えてくるよ」
「だって、おじさんは塗ればずっと毛が生えないって言ってた!」
う~ん、じゃ、おじさんの言うとおりやってみな~


日本に帰ってきてからは食べたくなる。

日、ほとんどこういう食事。いっぱいのご飯にちょびっとずつのおかず。
塩辛い。辛い。
ワルンに言って、これ何?
じゃそれとこれとこれとと贅沢して鶏肉の唐揚げのようなものや
魚の切り身などが入るといつもより高くなる。
左は5000Rpシンプルバージョン野菜の煮物中心。
右はエビとトリのレバー&心臓が入ったので7000Rpバーション。


インドネシア
VS
ジャパン

このホテルに泊まる人は仲良くなれる。
「おはよう~」「いってらっしゃい~」「お帰り~」「なにしてんの~?」
そんなさりげない言葉が自然に行き交う。
今回はこのホテルに泊まっていた男の子たちが
海で知り合ったサーフィン友達を連れてきてホテルのスタッフとサッカー対決。
私はビール片手に塀によじ登って日本を応援するw
めちゃめちゃ暑いのに汗だらだらしながらやってる・・・
で、結局、インドネシアに日本男児は負けたw
張り切りすぎたのか?スタッフが次の日、足を引きずってる・・・
見せてみ?あああ!くるぶしが見えないほど貼れてる痛いだろこれ~~ 
持っていた湿布を貼ってあげました。が、私はそのまま帰路につきどうなったかなぁ~
 

ヤシの木より高い建物は建築法で禁止されているバリ。
だからだろうな。空がとっても大きく見える。
さりげない水を貯めた水槽にそこに生える草。その水の中で泳ぐグラミー
何気ないものがここでは忙しい日々を暮らしている私たちには癒してくれる。
そんな私もバリ依存症~w

今回はビールを我慢してまで食べられたドリアン♪
この季節はヤッパリ外せないな


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