初めて見た。白いカブトムシのようなの。
大きさもカブトムシのメスぐらい。角はない。
これは!珍しいのかも?と思ったら次の日移動したチャンディダサでも見かけた。
これ・・・なんていうのかな?と店で覗きこんでると
、この日本人何を真剣に見てるのか?と一緒に覗き込んできたバリの人。
「これは何?」
「ムシ」
「ムシの名前はなんていうの?」
「・・・・ムシ」 それ以上はもう「ムシ」以上でない。
もし、これが新種ならば私の名前を付けたいところだった。
が、2日続けて見たんじゃね。
バリの人もそう驚いてなかったし、珍しいものではない様子。
子供たちは私たちを見ると「ハロー!」「ハロー!」と手を振る。
生意気だとか、なんていうのかな?すれていないというのか、素直そのままなんだよね。
ここの子たち。
恥ずかしくもなく、ちん○ん丸出しで海で遊ぶ。お尻ももちろんちん○んも砂だらけ。
みんな仲良く遊んでる。その笑い声がとてもよくってね。
ここはほ~っとしてると、すぐに時間が過ぎる。
ゆっくりゆっくり何もかもゆっくり。
自分までゴムのように時間を延ばしちゃっているみたい。
チャンディダサへ移動して1泊。そしてクタへ戻り、
友人はその夜日本へ戻り、私は仕事モードへ突入です。
一緒のホテルに泊まっていたY君が
いつもだらだらとテレビをつけて話す食堂で話してくれた。
「日なデンパサールでバイクの後ろに乗っていると接触しそうになったんだ。
俺がちょっと話かけちゃったから悪いんだけど・・・
そしたらさ、ぶつかりそうになったバイクのやつに」
「オマエ!ミチクエヨ!」と怒鳴られたそうだ。(お前!道食えよ!)????
ぶつかりそうになったバイクの運転手が唯一知っている汚い日本語だったんだろう。
「ハァ~~~~~?オマエナニイッテル!」(バイク運転してるスタッフ切れた)
「そのまま走っても信号でまた一緒になっちゃったりしてさ、気まずかったよ。
でも2回目ぐらいの信号待ちで、ソンナ汚い言葉使うなよなんて言ってて、
肩をぽんぽんたたいて和解してた。でも、ミチクエヨ!ってなぁ」
それから、ホテルでは「オマエ!ミチクエヨ!」が流行り
(といってもゲストは私とそのY君だけとスタッフだけ)
「お前!海食えよ!」「お前!屋根喰えよ!」皆で挨拶代わりにしばらく、流行ってましたね。
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