【店長の所感】てんちょーのしょかん!【2008年7月号】

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過去の所感(カコ・ショ)
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7月28日(月曜日)
〜〜〜 あそこのお宅は 〜〜〜

家ではわたくし、とても人様には見せられない格好をしています。
裸に近い状態です。

貧乳なのでもちろんブラもいりません。
でも、逆に外へ出るときはしっかり形のあるブラを付けないと、ペッタンコです。
夏は特に薄着なので「貧乳モロばれ」です。

シャワーを浴びた後はしばらくパンツ一丁だけでいる時があります。
それでも最低限パンツは履いています。

キャミにパンツだけが多いです。
しかもそれでも暑いと感じるときはデコに「冷えピタ」。オプションにアイスとか買うと付いてくる「保冷剤」を手ぬぐいで包んで首に巻いています。
自分でもすごい格好だとは感じています。はい。

なので、急に宅配が来るとあわてます。( ̄Д ̄;)/ ド、ド、ドウシヨ!あわわです。

そんな時用にサロンを置いておきます。
ササッ!と巻きます。

ブラを付ける暇がないのでいつも胸を張りつつも両肩を前に出しますw
覗けず、胸のサイズが分からないように・・・って。ばればれなのですがw

はじめの頃は冷えピタをみては「風邪ですか?」との質問に、「いえ・・・暑くて」と正直に答えてました。

白いキャミだと、お豆が目立ちます。
なので、サロンを胸から巻きます。

「あ、すみません。着替え中でしたか!」と言われれば、「いいえ・・・(いつもうちは・・・えっと、南国気分なんです)」と言いたいところが変な人に思われそうで言えない。
と、答えてました。

最近は初めてうちへ来る宅配担当さんも聞かなくなりました。

たぶん、お仕事先で、あそこのお宅は

@玄関先から大きな声で「長谷川さ〜ん!」と呼ぶと、すぐでかい声で返事があるので居るかいないかを確かめられる。(呼び鈴いらず)

A出てくるときがちょっと遅いなぁ〜と思っても少し待つように、それは出て来れない格好でいるので、着替えているに違いないから。

Bデコに貼ってある冷えピタは風邪ではない。

C変な体勢で荷物を受け取ったり、出したりするが、気にしないように。

D布切れを身体に巻いているが、風呂上りではない。

E変にへらへらしているときは、何かを隠そうとしている。

F可哀想なぐらいの貧乳なので胸は見ないように。かといえば、時々でかいときがある。それは義胸である。

この7か条ぐらいが担当地域では噂されているに違いない(?)

たまにはきちんとした服でお仕事しよう♪と着替えるときに限って誰も来ないものです。

               

 

7月23日(水曜日)
〜〜〜 ゴーヤの種 〜〜〜
いつも感じるかぼちゃや、メロン、パパイヤにアボガドの種たち

「種なんだよな種、この子たちはまた実をつける力持ってるんだよな〜なんだけど・・・」
そんな罪悪感を感じながら、捨てていたの。
かぼちゃの種は炒って食ってたりしてるけど。本当にたまにね。

夕食でゴーヤの肉詰を作ったときに、今の季節からじゃとても遅くて逆にある程度まで育ったら秋になって冬になってしまって実もならずしてかわいそうかなぁ?

と、思いながらもプランターに植えてみました。

一番のりの早い子に、のんびり屋さんの子。6個植えて6個とも発芽。

ゴーヤは成長が早いよ〜と友人が言うけど、どうなんだろ?
私にしては早いとあまり感じない。

土が悪いのかな?日当たりは午後からがガンガンなので、お水やりは欠かせない。
腐葉土もあげたりしてみました。

それでもまだまだつる状になるのはまだ先になりそうです。
そんな状態なので実がなるのは、やはり季節が変わってしまって無理かな?

成長を見届けています。

猿蟹合戦みたい「早くのびろ!のびないとその枝をちょん切るぞ!」
おまじない

               

 

7月19日(土曜日)
〜〜〜 ごめんはやとちり 〜〜〜

昨日の所感で「関東地方 梅雨明け!」なんて書いたけど、まだだった。
ごめん 早とちり

所感もそうなのだが、UPしなきゃならないな。
やらなきゃならない事がたまってきた。

思い立ったものからというわけにも行かないので、やらねばならぬ事として計画を立てることにした。
夏休みの宿題みたいだな。

さて、やるか!と頭に蒔きをくべて出発(機関車か?発想が古いな)


               

 

7月17日(木曜日)
〜〜〜 気をつけましょう 〜〜〜

先月は所感がおろそかにしてしまったなぁ〜と反省を兼ねてちゃんと書こう。と、思った矢先に1週間空いてしまった。

もう梅雨が明けたんじゃ?と自分で勝手に判断してた。それでも空を見れば、梅雨のような雲。
スカッとは晴れていないしね。まだかな。

そして梅雨明け宣言。
梅雨らしくない梅雨だったな。しとしとと降り続く雨ではなく、スコールのような一時的に集中する雨。
雨・・・そんなに降らなかったような。じゃ、今年は水不足?
いや、その集中した雨で水不足にはならないらしい。

かといってさ、お水は大切に使わないとね。

本日の予想最高気温34度・・・ひゃっ 数字を見ながら眉がひそめくよ。
気になるのは夜だよね。寝苦しいのはごめん。エアコンつけたままでは風邪を引く。

最近は扇風機+アイスノンを利用してる。
朝、必ずどこかへ行ってるアイスノン・・・。今日は背中にあった。もう逆に温まってたよ。

足は冷たいものに触りたいらしくて、壁や床のひんやりしたところを無意識に探ってる。
そのくせ肩が寒い、東京の夏は寝にくいな。
実家じゃ、窓を開けっぱなしにしたまま風が気持ちよくてエアコンもつけてなかったし、扇風機も私の部屋にはなかったのにな。

ここじゃ、窓を開けても逆に外の方が暑いや。風も通らない。
暑いの大好きな私でも、東京の暑さは耐えられない。

もうダレダレ〜〜〜 体中が暑い。だめだ!このまままた我慢していたら去年みたいに熱中症になっちゃう。

怖かったなぁ〜今考えると。
朝からとてもひどく暑い日だった。なんかだるいなァ〜と起きたときから感じた。
PCに向かっていた。ああ、今日は暑いな...
頭がほわほわしてるなぁ・・・と無意識に感じて、そのうち耳鳴りがしてきて視野が狭くなった。
気持ちが悪い・・・なんでだろ?それでも「そのうちに治るだろう」とPCに向かっていた。

冷蔵庫へ冷たいものでも飲もう、なにかあったかな?と立った時に天井が回った。
壁や窓の直線がぐにゃり。「え?え?」まっすぐ歩いてるつもりなのに電話台に寄りかかるようになった。

う・・・気持ち悪い吐きそう・・・我慢する。あ、でもいっそのこと吐いた方が気分がよくなるのかも知れない。
ビックリハウスのなかに居るみたい。
自分が斜めにあるいてるかのようだ。

冷蔵庫より先にトイレへいった・・・吐けない。吐きたい。

目に入るものが全部斜めになったり、ふわふわした状態でそれが酔いそうになる。
目が開けていられないよ。

トイレでうつぶせになりながら目を閉じていた。
どうにかして!これどうにかして!何?なんで?

何か飲めば・・・しばらくして冷蔵庫にたどり着いてドアを開けようとしたときに手に力が入らずたかが冷蔵庫のドアが開けにくいし、震えていた。うわ・・・。

いったい自分の中で何が起こっているのか?
少し横になっていた。目を開けるとまだまだ天井はぐにゃり。気持ち悪くなる。
寝てしまえば、寝てしまえばよくなるかもしれない。

しかし・・・気持ち悪い。吐きたい・・・でもさっき何も出なかったじゃん。
それに動けないよ〜
気持ち悪くて寝られない。

顕微鏡を覗いてるみたいな視野、さっきより見えない。眼鏡ちゃんとしてるのに?

「だめだ!」
あちこちぶつけながら財布だけを持って外へ出た。

昼下がりのお天気なのに、なぜか暗かった。右耳は完全にふさがってしまったようで、聴力超音波測定器のような甲高い音だけしか聞こえなかった。

歩いてすぐ2分ぐらいのところにある医院まで、多分私をそのとき見たら不審者と思われるような状態で歩いていただろうな。誰にもすれ違っていないと思う。

ブロック塀をたどりたどり、駆け込んだ。
スリッパに履き替えることも出来なくて、「すみません。具合が悪くて・・・診て下さい」もう、受付の前でしゃがみこんでしまった。限界。お願いここでいいから横にさせてくださいそう言いたかった。

看護婦さんがすぐ受付から待合室から出てきてくれて、別室へ手を貸してくれて連れて行ってくれた。
別室。そこでもいろんなものが飛び交うようなそんな状態で目を回していた。

嗚咽が始まったのを聞いて、容器みたいなのを持ってきてくれて「ここに吐いていいですからね」

何度も違う看護婦さんが見に来てくれたと思うが目が開けられなかった。違う人だってなんとなく分かった。何か考えていないと、もっと具合が悪くなりそうで、何かを考えようとしたが何も考えられなかった。

なぜかじっと寝てられず、横を向いたり仰向けになったり、うつぶせになったり、体を縮めてみたり。気持ち悪かった。頭も痛い。

血圧を測られて、体温を測られてすぐに点滴を打たれた。なんの点滴だろう?
なんで点滴なんか?しばらくして今度は「吐き気止めを入れるからね」と言って、点滴に注射した。

その言葉でなのか、それとも本当に薬が効いてきたのかな?少し楽になった。
点滴の1滴1滴が落ちるのがとてもじれったかった。

(一気に入れて早く調子よくして、・・・イラついてたんだなきっと)

先生がやってきた。眩暈も少し収まったみたい。
瞳孔反応を見ている。瞳孔の反応がよくないらしい。聴力反応も悪いらしい。

先生に怒られた。「なんでもっと早く来ないんだ!」

言い訳なんてないから、ただすみませんとしかいえなかった。

そこで言われたのは「熱中症」
初めて知った熱中症。命を落とす人もいるという熱中症に自分はなっていた。知らないうちに。

3日間は安静を言い渡された。寝ていなさい。

先生は「エアコンつけてた?」と聞いてきたを思い出す。

それからエアコンをつけて過ごすようにした。
ただ、エアコンがないとダメな体になるのではないかという心配もあったが。

冷房って暑がりな人の逃げる手段。暑くて冷房を付けるのは軟弱者。
知らないうちに冷房についてそんなイメージを持っていた。
あまり体にはよくないというのが先にたっていたのかも?
間違いだった。

「あまり」の言葉の部分の裏には時には必要という意味もあるんだね。

時にはうまく活用しなきゃ・・・なんかエアコンのキャッチコピーみたいになっちゃったけど。
本当かもしれない。今でも昨日あったことのように思い出す。

今年は絶対大丈夫。でも気をつけてください。本当に。
私の記した症状が出たら、急いで病院へ

「なんでもっと早く来ないんだ!」って言われるよ

               

 

7月10日(木曜日)
〜〜〜 脱げない 〜〜〜

「お洋服をいただいたんだけど、私は着られないので姉ちゃんにあげる。よかったら着てください」

とうの本人には会っていないが、実家に帰ったときに母が
「貴子(妹の名前)からだよ」ってメモ書きと一緒に貰ったキャミソール。

ブルーで、胸には70という数字。で、赤い生地でライン取りで、背中が肩紐がクロスになる。

「お、かっこいいじゃん!サンキュ〜!」

と、貰って帰ってきたのが冬だったので今に至る。
で、最近の私のアイテムはキャミなのだ。

キャミに慣れてしまうと袖がありTシャツもなぜか「暑そう・・・」と考えてしまう。

本日、夕方水シャワーを浴びて、素っ裸で体の水気を飛ばしながらクローゼットを開けながら
「あ、そうだ、妹からもらったキャミ。あれ着てみよう」

ちょっとでも気に入ったものがあると、もったいなくてきられない性格。

貰ってからも一度も着てないや。

着てみる・・・着て・・・「ううう!これ、ものすごく小ちゃくない?うわ、肩もキシキシだし〜着ていて着ぐるしいよ!私はエスパー伊東か?そんな気持ちだ!」

スウェット生地ではあるが、伸びない。一人突っ込み一人ボケである。

「だめだこりゃ!」といかりや長介なみの言葉をはきながら、脱ごうとしたら・・・。

・・・・・・脱げない・・・・。

きつすぎて脱げない。
肩が外れそう・・・イタタ・・・うわっきつすぎて腕が裾を持ったのはいいが上げられない。

(≧≦) 苦しいよ〜きついよ〜脱ぎたいよ〜脱げないよ〜〜

肩がマジで外れそう。肩がゴキゴキ関節がなる。
ひょ〜〜〜

やっと脱げるまでには時間が費やした。
着てて辛くて、脱ぐのにこんな時間かかるもの?
え〜?最近の子は胸もでかいのだし、これはありえないサイズ!!!
(胸までぴっしりキツキツ。スピード社の水着じゃないんだから!)

だ、だめだ・・・これこれから着るのは不可能!(はあはあと息が出る。せっかくシャワーを浴びたのに・・・体温上昇)

これを着ていた人そうとうの細身の方で、私より貧乳とみる。すげぇ〜な

今更ながら妹にメールを送る。
「あのさっ、今年のはじめにくれたキャミあるじゃん?ブルーの。あれ着ていた人ってすごい細い人なんだな?」

しばらくして返事が帰ってきた。絵文字と一緒に。

「着られたの?」

正直に言う「ごめん、せっかくくれたんだけど、着てみたんだけど、きついわぁ。体中の血液が止まる・・・しかも脱げなかった」

その後はすぐにメールの返事がきた。

「そうかぁ〜〜ダメか〜〜姉ちゃんなら着られると思ったんだけどな。小さくなって着れなくなちゃったんだけど、まだ数回しか着てないからってもらったの。姉ちゃん好きそうな奴だったんで」

ちょっと、悪い気がした。そのまま「着ているよありがとう〜」っていうメールにすればよかった。
だが、次に来たメールには

「やっぱり姉ちゃんでも小学校3年生の洋服は無理か・・・ごめんね〜」(←この文章の後には(゚∇^*) テヘ♪という顔文字・・・)

「・・・・」

ジンジンと痛い外れそうな肩がさらに痛さ染みる。
だが・・・うちの妹は天然ボケなので・・・からかうとか、試すとかそんなこと全然考えてないと思う・・・。

素直に「姉ちゃんはなんでも着られるお洋服のサイズ」と思っているようなのだ・・・。

妹よ・・・小学校3年生が着られなくなった服は私でもきられんよ・・・( ̄  ̄;) うーん 私をいくつだと思ってるのだ・・・。

               

 

7月8日(火曜日)
〜〜〜 なぜに気がつけば夕方?〜〜〜

う〜ん、PCに向かっている時間が多くてる割にはUPが進まない。ごめんねぇ〜

気がつけば「やば!こんな時間!」と朝飯も昼飯も食わずして出荷の準備をしなきゃいけない時間。
「うわぁ〜間に合うかな?集荷に来ちゃうよ」

日は傾きはじめてる。

とりあえず、ここまでにしておいてやらねば!

イテテ・・・集中してそうでしてないように思えるんだけど、腰が・・・肩が・・・イテテ。

やばいよな・・・このまままたこの暑さで何時間もPCに向かって、冷房もつけないでいると去年のように熱中症になってしまう。

また病院へ倒れこむようにして助けを求めるのはごめんだよ〜〜〜

と、最近はこんな状態で所感もおろそかでごめんね。

               

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