【店長の所感】てんちょーのしょかん!【2008年5月号】

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最新号
2008.7

   

5月24日(土曜日)
〜〜〜 自分にジレンマ起してます 〜〜〜

どわ〜っ もうもう!GWからひいている風邪がまだくすぶっています。
なんだってこんなに長いんだ!
(足、バタバタ(≧≦) 

おっ、治ってきたなぁ〜
おぉぉ〜また戻ってる・・・・の繰り返し。

熱も上がったり、戻ったり〜
喉の炎症は声帯から下がり、やっかいな治りにくいところへ。肺までには達っしてないっていうからよかった。

それでも先生曰く「あ〜また、この厄介なところに落ちてきちゃったね。ここはうがいでも消毒は難しいね」
先生はそう言って無言で、

何つかむのさ!そんなでかいピンセット!
そんなに脱脂綿つかんで!

え?ノウボン( U字型しているステンレスのおぼん)を持て?

ツーといえばカーのよう看護婦さんとの息の合い方。すばらしい。先生の動作をみて用意をする。

看護婦さんが持ってきたのは ホッピーでも入ってるの?と思う茶色のビン丸ごと。

ヽ(ヽ ̄□ ̄))))) ヒイィィィ!!! そ、それは!もしかして?グリグリ〜おげぇぇぇ〜〜ではないか!!

(≧≦) ヤダよ〜〜 それやだ! (経験済み)

ホッピーのような茶色のビンにピンセットでつかんだ脱脂綿をグイ!
真っ茶っ茶に染まる脱脂綿。

「はい」

はいって・・・「あ〜ん・・・・」 

舌が動かないように抑えられて、イソジンたっぷりの脱脂綿を喉の奥の奥にぐいぐい!ひねる!

グリグリグリ〜〜〜〜グリグリグリ〜〜〜〜
おげぇぇぇぇぇ〜〜〜m(。≧Д≦。)m おげぇぇぇぇ〜〜〜

「はい、いいよ〜」

痛い!痛い!時間差攻撃!「しみます先生!しみて痛いです!ごほごほごほ!ほぇぇぇ〜」
(あ、先生今、私の反応にちょこっと笑ったでしょ?)

「腫れてる証拠だねぇ」ボソッ

涙ぽろぽろ、鼻水たらりの私をみて看護婦さんは「大丈夫?」

(TT▽TT)ダァー 「だ、だいじょうぶです」←と、しか言えないよ・・・。

「10分ぐらい飲んだり食べたりしないでね」

口の中がまずい・・・ひりひり・・・早く何か飲んで取っちゃいたいよ。

首にも熱持っちゃってるから湿布も出しておくからね。

と、4日後に経過を見せにまた約束・・・。いつ終わるんだろう・・・いつ治るんだろう?

早く風邪の根っこ取れてくれないかな。


               

 

5月14日(水曜日)
〜〜〜 今だ!行こう! 〜〜〜

友人から頼まれて犬の散歩をしていた。

もうそろそろ帰ろうか?っておうちまでの道を歩いていると、前に危なそうな傘の持ち方、よろよろとした足取り、近づけば近づくほど漂うアルコールの匂い。

「こんな細い道であんな傘の持ち方でさされそうで怖いな・・・ずいぶん酔ってるみたいだし。こんな時間で」

ガードレールが邪魔をして距離をおきたいが出来ない。
さっさと追い越してしまおう。

犬も「?」と思ったのかも私と同様に早くこの場から離れたいと早歩きになった。
「早く通りこしちゃおう」犬もそう思ったみたい。
走ればいいのだが、この子は足も腰も悪く走れない。

すれ違いざまにやっぱり振り回す傘に邪魔をされて、立ち止まってしまった。
私が犬との間に入って、犬に傘に当たらないように自分を盾にさせて通りぬけようとしたときだった。

「お、犬!犬!」手を出してきた。

人にうなる犬ではないのにやはり「?」な人だったのか、「ううう〜〜」と少しうなった。

「すみません。」と言って犬に「行こう!」とまたはや歩きに歩き出したとき。

酔っ払いには私の行動、犬の行動が気に入らなかったのであろう

「なんだ!この犬!噛むぞ!この犬噛むぞ!」傘の先を犬の方に向けて指し、大声で言い始めた。

すれ違う人すれ違う人に「おい!あの犬噛むぞ!絶対噛むぞ!」と大声で言っているのである。
すれ違う人が居なくてもずっと大声で言ってる。

ものすごく頭にきたけど、相手は酔っ払い。振り向きもしないで早足にその場を過ぎる。

リードを持つ手から犬の「嫌だよ」って言う気持ちが伝わってきたような気がした。
頭の中は「嫌だ」でいっぱいで、私の顔を見る余裕もないぐらい一生懸命に歩いていた。

まだ、言ってる。ものすごい大声。

このまままっすぐ道を歩いている姿を見せていたら、見えてる間中ずっと、言われ続けるられるかもしれない。遠回りでもいいから姿を隠そう。と、思った私は犬に。

「ここの道を右に曲がろう」散歩のコースとは違うので戸惑うかも知れない?と思ったけど、道を曲がることに。犬も素直に曲がってた。いつもゆっくり歩くのに早歩き。
よっぽど嫌だったに違いない。「大丈夫だよ。お前はそんな子じゃないから気にするな」

声が聞こえなくなったころ、少し犬を止まらせてしゃがんで休ませた。
「嫌だったね」と話した。犬もそう感じてたみたいでやっと私の顔をみて、顔をなめてくれた。

「もう大丈夫だよ。早く帰ろう」

と、次の角を曲がった時「あ!!!」私も足が止まった、犬も一緒に足が止まった。

あの酔っ払いが、私たちが曲がった道のもう一本先の道を同じ方向に曲がっていたのだった。

私の顔を見る犬。私も犬を見る「さっきの人だよね?」

「通りすぎるまで、ここで待とう」

しかし、酔った足取りは思った以上に遅い。なかなか通り過ぎてくれない。
途中で立ち止まったり・・・たかが8mぐらいの道幅。長い時間を感じた。

犬も歩こうとしない。

姿がやっと隠れた頃、「よし!今のうちだ行こう!」一緒に歩き出した。
また犬の足音を聞かれて、騒がれないようにと。通り過ぎた角を覗き込んだ・・・。

「げっ!!!」

角から2件目のパン屋でパンを店先で買おうとしてるのか立ち止まってる!!!!
うわあああ〜 困った・・・早く行ってくれよ。

犬はわかるみたい。まだ匂いが残っているのだろう。角からも出ようとしなかった。

家までたったの10m すぐそこなのにじれったい思い。家に入るのも見せたくない。家を知られたくない。

五分ぐらいだろうか?もっと短かったかもしれないここでもまた長く時間を感じた。
その場所で待った。
覗き込むと・・・店に入ったのか?それとももう行った?

「今だよ!行こう!」
超早足。急いで家に入る。早足をさせながらも犬の腰大丈夫かとひやひやした。

・・・私も犬も玄関に入ると安心した。 「大丈夫?」と聞くと雨上がりで汚れていた足だけど、抱きかかえるように私の肩に両前足を乗せて、顔をぺろぺろと尋常じゃないぐらい舐め始めた。

「怖かったんだね。私も怖かったよ。もう大丈夫だよ。本当に大丈夫だから。また腰が痛くなるからね。そんな格好して。」

私も怖かった。だって手には傘。凶器にもなる。そんなの振り回されたらたまったもんじゃない。

これでお散歩が嫌いにならなきゃいいけど。

逃げても逃げても、追いかけられているようなそんな恐怖感を味わってしまった。

今日のインドネシア語 takut(タクッ) 怖いの意味

               

 

5月12日(月曜日)
〜〜〜 唐突母再び 〜〜〜

一昨日、母トミエから
「来月に同窓会に行くんだけど、一緒に行く?」というまたもや唐突なメールが入ってきた。

はい?(←杉下右京風に)

なぜに私があなたの同窓会に一緒に?またなんか考えてるな?

と、思いつつもメールをゆっくりと返す時間がなく、本日に至る。

「来月、その頃にバイクの仲間との毎年恒例のバーベキューが入りそうで、予定がはっきりと言えなくてごめん。」

返事を出した後、すぐにメールが入ってきた。

「同級会を辞めて、仙台にある気仙沼に、大宮のおばさんと行く事にしました。欽どんの時の、気仙沼ちゃんの民宿に♪あっそうだ、その民宿って、探せそうですか?探してみて〜」

・・・( ̄  ̄;) うーん またしても唐突な。

しかも、欽どんの時の「気仙沼ちゃん」って・・・そういや、そういう人いたよなぁ〜東北なまりがあっておもしろい人。

ものすごい記憶の隅っこの隅っこでうっすらと消えかけてそうなぐらいなところから引き出された名前。
俺らの代ぐらいでしか知らないと思うぞ。
私がまだ小学生ぐらいの時の人じゃん。

どうしたんだろ?どっからまたそういう情報をゲットして行きたくなっちゃたんだ?しかも同窓会を辞めちゃって。

長女は探した。
「あったよ。HPをプリントアウトしたからFAXで送るから」
そして長女はフェリーの時刻表までプリントアウトして送った。
で、電話がきた。

「空いてると思う?」
「聞いてみなきゃわからん」
「あんたも行く?」
「ん〜〜〜(頭ぽりぽり)予定がはっきりしないから悪いけどパス」
「6月のね○日で大人・・・女よ。女。3人なんだけど、一部屋でいいのよもちろん」

「ふぅ〜〜ん」( ̄◇ ̄)ポケー

「で、どうかなぁ?聞いてみて?」

( ̄ー ̄?).....??ありゃ?? 私が予約するの?

「電話番号も書いてあるから直接電話して聞いたら?
う〜ん、今の時間帯はもしかしたら忙しいかもしれないから、FAXでも入れておいて後ほど連絡しますって送ってもいいじゃん?」

「そうね〜〜でも元芸能人でしょ?ちょっと恥ずかしい」

はい?(←再び杉下右京風に)

そんな事言ってたら泊まりに行けないジャンかぁ〜〜〜おいおい

「じゃぁ、FAXでとりあえず送ってみるわ〜〜〜」

く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!!

と、その後どうなったのかわからない状態ですが。

唐突なのは昔からだけど、なぜ気仙沼ちゃん?
TVとかでなんかやってたの?

なんか・・・去年も唐突に利尻島まで車で行っちゃったりしたんだっけ?今頃じゃなかったか?

もし、去年の今頃であれば・・・この時期の母トミエは何かがあるに違いない。

台風が来るとなぜか血が騒ぐ私のような感じか?
いや、違う絶対違う。

今日のインドネシア語 malu (マルゥ) 恥ずかしいの意味
 ex) Jangan malu-malu. (ジャガン マルゥマルゥ) 恥ずかしがらないで〜 の意味


               

 

5月10日(土曜日)
〜〜〜 すぐ治ると思ったんだ 〜〜〜

ちょっと喉が痛いな。喉が渇くなぁ〜と思ったのが始まり。
GWの皆様が楽しんでいると思われる頃、私はそんなのがきっかけで風邪のひき始まりを感じた。

いつも「そのうち治るだろうから、しばらく様子を見よう」と放置して風が強くて埃っぽくてそれが原因での一瞬の痛みだったのか?それが本当に風邪の始まりなのかを見極めるともりでいたのですが・・・。

このパターンいつもやっぱり風邪に突入になるのが多いので。
同じ事を繰り返すのもいい加減学習能力をつけなきゃと。

薬局に行って、症状を言って薬を購入して飲んでいた。

うん、薬を飲むのは嫌いだけど、風邪をひいては仕方がない。

よし、薬を飲んで効いたみたいだ。喉の痛みもだいぶ良くなった。
でも油断は大敵だ。しばらく完治するまで飲み続けよう。

もう飲まなくてもいいかなぁ?

というころだ。咳が出てきた。止まらない。
その薬は喉の痛みと咳って書いてあるから、効くはずなんだけどな?

咳はどんどんひどくなって、薬を飲み続けても、一時的に収まるけど、薬の効果が切れる時間になるとまた咳。

夜まで咳が止まらず、咳で夜は何度も目が覚めてよく眠れない。

 (TwT。)ウウウ・・・喉もいたいし・・・だるい・・・。

家では一人で居るので気がつかなかったけど、電話がなったときに出た声が
「キュコキュコ」 (; ̄Д ̄)なんじゃと?

声が出ないのである。ハスキーボイスかっちょええ・・・しかし、それを通り越して出ないのである。裏返る声。

・・・薬を飲むとまたちょっとだけだるさと喉の痛みは良くなるが、声は出ない。

そんな声が出なくなって3日目の夜。相変わらず咳で眠れず、食欲もなく。体のあちこちが痛い。
「PCに長時間向かっていたからかな?」

だが、なんでもないけど、熱を測ってみよう。「37.5度」・・・・・・( ̄  ̄;) うーん 熱あるけど、すぐ下がるんじゃ?
夜、「37.8度」上がってるジャン?

もう、今日は病院は終わっちゃったしで、明日・・・病院かぁ〜病院にいって観てもらうか。

その次の日、朝いつもよりダルダル・・・明らかに熱があるような温感。
今きっと起きたばかりで体が暖まってるから・・・。だるいものの結構元気なのである。咳以外は。しかし寝汗もすごい。

「38.9度」 ・・・だめだ 医者行き決定。声は相変わらずでない。喉はさほど痛くはなくなったんだけど。
咳が止まらない。ちっろっと、目が回る。

咳だけ止めてもらいたいなぁ〜

医者へ行った。長年私を知っている先生「君の事は全部先生が診るから!何かあったらすぐ来なさい」といってくれてる先生のところ。

しばらく先生の所へ行っていない。それだけいままで元気だったんだ。

名前を呼ばれて診察室へ入って
「ご無沙汰しています」というと
「久しぶりだね。どしたの?その声?」

「かくかくしかじか・・・」(キュコキュコ声で)

 (`Д´) ガー! 「何でこんなになるまでに来なかったの!!!ご飯食べてない??だめだよ!食べなきゃ!!!」(優しく怒るけどね。その怒り方が重く感じる・・・。)

・・・・いつも怒られる。やっぱり怒られた。んで、同じせりふで今回もやっぱり怒られた。

血液検査は先月だけど、やったからそれを見せた。血液は問題なさそうだね。先月のだけど。

市販の薬を見せた。「これを飲んでいたんですが・・・」
先生はその薬を否定しない。
「これでもいいけど、軽いねこれでは」

「そんな悪い咳して!レントゲンね。あ、尿検査も」

抗生物質に粘膜保護剤、咳止め等と頓服で咳が止まらないときにだけ飲むように、頓服は必ず前の時間から6時間は時間空ける様に! 薬の効き目を診るから4日後は来れるかな?じゃ、4日分出しておくから必ず来るように。
君は胃が悪いから薬が難しいんだよなぁ・・・早く咳を止めてあげたいけど、強いのが出せないし、君は免疫力が問題だから・・・組み合わせもあるしね。これで様子を見るように。
4日後って言ったけど、変化がなくて辛かったらすぐおいで。

はい・・・はい・・・ありがとうございます。

水分を取りなさい!食事はきちんと取るように!帰ったらすぐ薬を飲んで、何時に寝る?じゃ、寝る前に飲んで。次の日からは食後に飲むようにして。

はい・・・はい・・・

その日の夜、咳は頓服のおかげでぐっすりと寝られた。
まだ、薬が切れそうになると出始めるけど、熱も下がった。

2日間、時間を作って寝られるときは寝ていた。

その後、先生に言われた日にまた診てもらった。私はもういいかな?と思うけど。
「もう少し飲んで。まだ風邪の根っこが残っているからね。ちゃんと飲むんだよ」

はい・・・。

たかが風邪されど風邪・・・ どうしてもこのぐらいだったら〜と、思ってしまって悪化させるのが私の悪い癖

今日のインドネシア語 kerongkongan sakit (クロンコンガン サキッ) 喉が痛いです の意味

               

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